慶應義塾大学 心理学専攻

論文題目

2021年度

卒業論文

伊澤ゼミ

坂村晃生
ハシブトガラス (Corvus Macrorhynchos)における2個体間の優劣関係に基づく音声呈示が心拍に及ぼす影響
鎭目響平
ハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)の巣外套中間部における社会行動に関わる神経活動の評価
高野茉夕
ハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)における群れ合流が攻撃交渉と順位に与える影響
丹菜々子
ハシブトガラスにおける社会的羽繕いのディスプレイ機能の検討
奈須川大輝
マウスにおけるオキシトシン拮抗薬が社会的行動および社会的順位に及ぼす影響について
二木貫行
頭部固定マウスにおける時間の知覚に伴う瞳孔の大きさおよび瞬きの変化
平方春佳
新規の抗うつ薬としてのケタミン代謝物の可能性
和田健太
ハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)のついばみ行動の運動学的研究 ―標的の形状に応じた調節―

梅田ゼミ

伊藤理香子
ラインナップによる人物識別における示唆性の影響
櫻木麻衣
内受容感覚が思考の切り替えに与える影響 ―⽣理⼼理学的アプローチによる検討―
島村友梨
ワーキングメモリー容量と数学課題成績低下の関連性に関する検討
津久井怜
気圧に伴う自律神経活動の変化が体性感覚への注意に及ぼす影響
西岡詩織
衝動購買と認知的不協和理論 ―主観・客観の二軸による衝動購買要因の検討―
平山絢菜
曖昧さ不耐性と推論・判断傾向の個⼈差の関連についての検討

川畑ゼミ

足立静
連続フラッシュ抑制下での肖像画への美的評価とその意識化過程の検討
上里美向
絵画鑑賞における探索パターンと美的評価の関係性の検討
江島健太
制御焦点の情報処理的特徴および製品パッケージ評価への影響の検討
木村睦
室内空間における評価に関わる要素の検討
宮川莉奈
美しさが痛覚に与える影響 ―コールドプレッサーテストを用いた検討―
和佐崇史
アンカリング効果における気分と時間間隔の関係

寺澤ゼミ

黄宇微
⽣理周期における⼥性が男性声への選好変化について
後閑万里那
視線と表情によるうつ病と不安障害の注意バイアスへの影響について
長谷川なな子
個人レジリエンスとストレスによる身体変化
細田詩織
EOT傾向と内観課題が実験的な疼痛への耐性に与える影響

皆川ゼミ

遠藤美音
キャラクターの親密度が乳幼児の video deficit へ及ぼす効果 ―遅延模倣のビデオ学習実験―
瀬理彩紗
対乳児音声は外国語学習にも効果的か ―日本語母語話者の英語聞き取りについての検討―

山本ゼミ

今井志保
臨床技術の日常場面での適用性及び技術の習得に関する研究
岡田紗苗
児童・⻘年期のマルトリートメント判断
城田明日香
「外在化」がスピーチ予期状態にある大学生に及ぼす効果

修士論文

石川直樹
表情認知における顔面皮膚血流動態の生理心理学的検討
宮原冴佳
人形を用いた見立て遊びが与える心の理論と言語獲得への影響 -心的状態の明示化に着目して-
谷鋪慧太
不確実性が時間知覚に及ぼす影響
若月葵
過食性障害傾向における注意制御機能に関する検討

博士論文

島根大輔
虚回想の生起過程における活性化およびモニタリング過程に対する画像情報による促進・抑制的効果の検討
三國珠杏
Empirical Investigations on Art Viewing Behavior and Art Evaluation: An Interdisciplinary and Cross-Cultural Study
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